末っ子のお受験がほぼ終わりました。やっと終わりが見えてきた。
週に一回のお教室。
お教室の人間関係
それに追加の模試や面接練習
宿題
絵画
クローゼットに増えていくネイビー
願書の登録や送付
入金
夫のスーツ新調
本当に狂うかと思いました。
小学校受験に足を踏み入れたら最後。もう突っ走るしかないし、見えない未来に向かって走るしかない。途中でなんか立ち止まれない。娘はよくできると信じ、他人と比べてはならない。学校別特講を取り、過度な期待はかけず、ただひたすら送り迎えの毎日。愚痴りたい。ねえ?お母様方、本音はどう思っていらっしゃるの!?と。仲良くなるのは御法度。適度な距離を保ちながら一礼してすれ違う。
模試を受けて初めてお教室から頂ける情報。(受けないと教えてくれないんかいっ。)
驚きとともに、そうよ。商売だものね。と納得する自分もいる。
ここまで来れば残りのお教室は惰性で行くわよ!あと何回でお教室おしまい。と、行くたびに数えてたのは私です。
ハンカチ忘れたな、と娘のポケットに手を入れ思う。申し訳ありません。
試験当日。
前日からフルで持ち物チェック。予備まで持って行こうかと思いました。
早めに出て、向こうで待機しようと思いましたが、意外にも時間ピッタリ。いそいそと向かいました。
そんな娘…初めは…
緊張から、入口で涙ポロポロ。えーー!!ウソでしょ〜!!!
とぶったまげました…
恐らく、その場面を見られていたとしても
試験に支障はなくno big deal、心配いりません。
試験終了後、楽しかったと笑顔で帰ってきた娘。この学校に入りたい!と話していました。試験中にお友達が2人できたよ!マミー!とテンション高めで帰室。
A➕に違いない!と言えちゃう強心臓の持ち主でございます。はい。
試験日の疲れは尋常じゃない。ヘロヘロ。仮眠したいと車内でウトウトして、寝過ごさないか心配になる。
ああ。神様。
私たちに合格を。