こども

成長する子供たちに教えておきたいこと。

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段々と自立し始め、携帯を持ち、子供達の世界観ができ、親の目が届かないところに少しずつ踏み出していく子供達へ。

いくつか教えたい事がある。

まず一つ目

相手が嫌がったら、自分を優先してはいけない。

友達関係でも、

これからお付き合いする誰かのためにも、

家族だって、

結局最後は誠実で優しい方がいいなって思うのです。

そのゆとりを作るためにも地に足をつけろと話しています。

そして、二つ目に

自分を大切にして、強がるな。

自分の安全を守りなさい。と伝えています。

携帯からのアクセス(主にSNSや変な勧誘)。うちの子に限ってありえない…は通用しないと思っています。

まともな人はあなたのような子供に道を聞くことはないし、突然触れたり邪魔したりすることはしない。

普通の大人は、大人に聞くから。

なにかあったら逃げる勇気が必要。強がらず助けを求められるようになれ。と。

三つ目に、ちょっとでも違和感を感じたら引き返しなさい。

あれ?なんかいつもと違う?

あれ?なんか変?

と、少しでも頭をよぎったら止めなさい。

新しい場所や新しい人。

これから、やろうとしている行動。

少しでもイエロー信号が点滅したら撤退しろと伝えています。子供でも、子供なりの経験があってその積み重ねがある。それで感じる直感も大切だよね。

それでも、まだまだ危機管理能力の低い子ども。些細なことだけど、折りに触れて話すようにしています。

水と車の事故は命に関わることがある。

水に関するイベントへ子供だけで行くことは禁止しているし、祖父母とも禁止しています。過保護かもしれないけど、何かあってからでは取り返しがつかないと強く感じているからです。海川プール。

庭でやる水遊びは問題ないと思うのです。

でもそれ以外の許可は出してはいません。

そして車との事故。

車を運転していると、やっぱり死角があると感じます。特に夜で雨の運転は恐怖。毎日運転する前に、今日も事故がないように、と自分自身に言い聞かせてから運転を始めています。

横断歩道は一歩手前で待て、青になって飛び出すな。

地域柄、友達と自転車で集まるということはないのでこの辺は大丈夫だけど。

もう少し周りや自分に配慮できるようになってから自転車の許可は出すつもり。

過保護だと思われてもこれは我が家のやり方。

そんな事を話しながら食べるドーナツ。

今もこれからも自分を大切にしてほしいなと願っています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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